- ちょいんびぃ日記特別編 -
アレッツォの骨董市で見つけた素敵レースや刺繍をはじめ、あちらこちらで目にとまった素敵な手仕事をご覧ください。
まずはアレッツオの骨董市から映画で有名なグランデ広場はほら、この通り!
広場に面したヴァザーリの回廊と呼ばれる通路では本当に上質のレースを扱うシニョーラと会ったよ。
ここのベールをみてママはため息を100回くらいついていた。


他にもかわいい刺繍や綺麗なレースがあちこちに。
一日でこの町全部廻ることができるのだろうか?なんだか不安になったぼくだった。



イタリアの窓のカーテン。ふと気づいたのだけど、フランスでは水平に走る模様が多いんだけど、ここでは縦にジュールが施されているものが多い。模様もより東に近いものが多い感じだね。
その後訪れたフィレンツエで、ママはリネンのお店をぐるぐると廻っていた。しかたないから僕もついていってあげたけど。トスカナ・リネンのお店ブサッティでは麻の手触りにうっとりし、刺繍とレースに満ちたロレッタ・カッポーニでは余りにも素敵な刺繍の数々に胸をどきどき言わせていたようだ。ちょっと怪しいひとみたいだったよ。
イタリアは、女の子がとっても綺麗で、僕を大歓迎してくれたすこぶるよい国だ。
そしてなにより、フランス以上にエレガントな国だったな。また機会があればいきたいよ。



(reported
by Aki in Paris / 2005年5月16日)
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