Jeu de Fils (ジュ・ド・フィル)は、いつまでも変わらぬ美しさ、愛らしさをもつ刺繍や手芸材料  
クロスステッチキットをお届けするweb shopです  

 


 
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フランスでのさまざまな手仕事を紹介していくIDEÉのページ


11月も終りとなった25日、今年もハンドクラフトの大きなエキスポジション、Salon Creation Savoire-faireがパリの見本市会場にて開催されました。 例年にたがわず、熱気あふれる会場では フランス中からハンドクラフトのお店が集まり、人々の創作意欲を刺激したのでした

 

Jeu de Filsでもおなじみのさまざまなアトリエが軒を連ねる刺繍関連ブース。なかでもRouge du Rhinのブースは、壁一面にキットを並べ、まさに 圧巻というよりほかありませんでした。
特に テーブルクロスはどれもこれもが美しく、ぜひとも取り掛かってみたいと思わせる魅力的なものばかり。日本向けの出荷を担当しているマリアンも 今日はオフィスを離れてお手伝いに来ていました。「日本のお客様にはミニチュアシリーズが 人気よね。とっても繊細なデザインが好まれているのかしら?。今年のお薦めは テーブルランナー。インテリアに取り入れることのできる メゾンシリーズをぜひ紹介したい。」と語っていました。

 

Compagnie des Ouvragesでは、緻密なカリグラフィーをステッチしたサンプラーに釘付けになる人が次々と。
ひときわ 人の集まっているブースは alphabets。
小さくて愛くるしいけれど、モチーフ自体に力のあるalphabetsの図案は 大ぶりの額をあわせると 魅力が倍増するようです。額装の楽しみも ひときわなのでしょう。新作の「トナカイとウサギのノエル」は近日、ショップにも登場予定です。

 

昨年に比べて強く感じたのは いろいろな手芸の枠を越えて楽しもうという人々が増えているということでした。パッチワークに刺繍を組み合わせたり、クロスステッチとカルトナージュを組み合わせたり。
特に額装のコーナーは 例年以上のスペースがさかれ、「絵(イメージ)を額に収める」だけではない、フレームと様々なハンドクラフトを組み合わようという試みがなされていました。

開場を後にするときには、誰の胸にも、次の作品への意欲が芽生えていたことでしょう。
来年の開催が また楽しみとなりました。

(reported by Aki in Paris / 2004年11月28日)







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